電子苺とは

掌にのせた美味しそうないちご

私達が生産している電子苺とは、「電子技法栽培」という特別な栽培方法で育てた苺です。

電子技法栽培は、土壌などの環境を整え土と苗を健康にすることで、素材本来の力や自然の味を引き出す栽培方法です。
苺の味が良くなるのはもちろん、栄養価も高く評価されています。
また、化学肥料を使わず、農薬の使用量を大幅に減らすことができるので、安心安全な苺です。

電子技法栽培

いちごを持った東田農園園主

電子技法とは、酸化・還元の法則を元に電子(マイナスイオン)を付加、貯蔵する技術で、原材料の素材本来の力や自然の味を引き出します。
自然の摂理にしたがったこの技法によって作られた土壌は、微生物の活動を活性化させ、土を健康にしていく為、味だけでなく栄養価も高く評価されています。
また、ビタミンCや抗酸化力(アンチエイジング)は高数値を検出し、逆に摂取量が少ない方が良いとされる硝酸イオンは低数値が検出されるなど、より安全で健康な食べ物であるという研究データが報告されています。

ポイント1

炭素を活用した健康な土壌環境

畑に撒く炭素

電子技法栽培の大事な基礎技術の一つは、炭素のちからで植物が元気に育つ土壌環境をつくること。

東田農園の畑は、1000㎡当たり5ヵ所の炭素埋設をしています。
炭埋することで、土中の地場が安定し、そこに根をはる植物がものすごく力強く育ってくれます。
【1ヶ所につき直径1m深さ1mの穴を堀り、炭(エネルギーカーボン)200kgを埋めます。】

また、土壌には毎年200㎏の土壌炭を混入しており、これを30年の間途切れることなく続けています。現在合計で6トンもの炭が入っています。

ポイント2

電子水(イオン水)

いちごの葉についた水滴

電子技法栽培のもう一つの重要キーワードは「電子エネルギー水」です。
「電子エネルギー水」とは、エレクトロチャージャーという装置を使って電子を付加した水のことです。
苺の状態を見ながらこまめに電子水を散布することで、生命力を活性化させ、栄養価の高い苺に育ちます。

ポイント3

無化学肥料・減農薬栽培

無化学肥料でそだてた美しい苺

電子技法栽培は土壌、そして苺の苗を健康に保つ栽培方法です。
健康な苺の苗は病害虫にも強く、農薬の散布を格段に減らすことができます。
また、化学肥料も使用せず、作物本来の力を引き出します。

子供たちが笑顔で安心して食べられる苺

電子技法栽培は、作物を元気に育てる栽培方法です。
だから過剰な肥料や農薬をまく必要がなく、安全で安心して食べられる苺に育ちます。
味も苺本来のみずみずしい甘みを引き出します。

果汁がしたたり落ちる電子苺

また、東田農園はセーフティフーズマークを取得しています。

安心安全 セーフティフーズマーク

このマークは電子技法によって生産された食品で、
・環境
・施設
・現物
・生産者人物
にわたる厳しい審査にパスした食品のみ使用を許可された”安心して食べられる食品”です。

美味しく、安心安全。
電子苺は子供たちが笑顔で安心して食べられる苺です。

電子技法栽培を始めて30年

東田農園が電子技法栽培を始めて、もう30年以上になります。
始めてからすぐに上手に作れたわけではなく、毎年土壌を改良し、研究を重ねながら少しずつ上手に作れるようになってきました。

今では、電子苺を食べたお客様から、「こんなに美味しい苺は初めて!」という嬉しい感想もいただくようになりました。

苺を見つめる東田農園園主

私たちの作る電子苺は、味と安心安全、どちらも自信を持っています。

「思わず笑みがこぼれる様な、美味しく安心安全な苺を食べてもらいたい。」
これからも、より美味しく健康につながる苺が育てられるよう、日々研究を続けていきたいと思います。